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お客さまの夢の実現に全力で寄り添うために
「コンセプトブック作成」の取り組み

建設工事を伴う事業(プロジェクト)には、計画から完成後の広報?運営まで多くのメンバーが係わりますが、一堂に会してプロジェクトのコンセプトの確認?共有を行うことは殆どありません。

そこで、設計計画段階よりご相談を受けた案件については、出来るだけ速やかに「コンセプトブック(シート)」を作成、プロジェクトに係わるメンバー全体が共有しベクトルを合わせて臨めるように努めます。

コンセプトブック

フロー図例

コンセプトブックの意味、役割

  • 事業計画?設計段階で語られた建築主の多くの言葉(思い、コンセプト)を記録?整理し、可視化します。
  • 可視化することで、プロジェクトに係わるメンバー全員に共有してもらうことができます。
  • 共有することで、ベクトルを合わせて共通の目的に向かって進むことができる他、
    【デザインコンセプトのブレ】
    (建物と家具?備品、サイン、パンフレットのイメージが合わない等)、
    【事業コンセプトのブレ】
    (事業の目的から生まれる必要性に、建物のプランや家具?備品の使い勝手が一致しない、サイン?パンフレットで「特に重視してPRしたいこと」が伝わらない等)の発生を防ぎます。
  • 人材育成、採用や、人事異動による引き継ぎの際にも先人の思いを知って引き継いでいくツールとして使用できます。

コンセプトブックの基本内容

事業コンセプト

  • 事業の理念
  • 立地の特徴、周辺環境、歴史など
  • 事業への想い
  • この建物を通じて実現したいこと 等

デザインコンセプト

  • 建物に込めること(設計前コンセプト)
  • 伝えたいイメージ 等

※以下項目については、設計事務所からのヒヤリングとなる場合があります。

設計主旨

  • 設計上の基本的な考え方
  • 課題の解決策、提案等
  • 配置、外観(意匠、形態、色彩、材料、等々)
  • 境界領域(外構、緑化、駐輪駐車)
  • 内部領域、室内環境
  • その他、留意事項 等

その他

  • 施工時の要求品質(施主)
  • 施工時留意事項
  • 工事作業所重点実施事項
  • メンテナンス留意事項 等
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